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壽ヒストリーHISTORY

壽グループは、世界の筆記具業界をリードする日本の筆記具の開発・製造メーカーです。
1967年に陰山兄弟が会社を設立して以降、会社経営を陰山壽彦、技術開発を陰山秀平が担い、
数々の斬新な機能かつ高品質な筆記具を二人三脚で生み出してきました。
壽グループは、この2人のクラフツマンシップ精神を基礎に、OEM、ODMメーカーとして世界の著名な筆記具、
文具メーカーから高い信頼を得て、高品質な製品を開発し続けています。
これからも高品質で革新的な製品を筆記具のトップメーカーとして、日本からお客様の元へお届けします。

1967 Since First Design Model
1967
KOTOBUKI HISTORY-01
1967年 1967年8月に繊維・雑貨品・宝石の輸出入および室内装飾品の販売を目的に(株)壽を設立
同時にシャープペンシルの新機構の開発に着手する。
1973年 石田事業所開設
新機構(クッション式メカニズム)をもったシャープペンシルの生産を開始
1977年 豊田本工場開設
自社にて一部 部品の製造を開始
1979
KOTOBUKI HISTORY-02
1979年 事業拡張のため、鯨井事業所を開設
1980年 日本初のゴム軸(塩ビ系押し出し軸)筆記具を考案、好評を得る
1981年 鯨井事業所を一部拡張工事
事業拡張のため、西坂戸工場を開設
石田事業所を閉鎖し、本社機能を鯨井事業所に移行
1982年 クッション・スライドメカニズム開発・生産開始
1983年 カセット式シャープ考案・生産開始
ダブルノックシステム改良開発
事業拡張のため、鶴舞工場を開設
1985
KOTOBUKI HISTORY-03
1985年 事業拡張のため、下小坂工場を開設
生産量年間約1億5000万本
1986年 複合筆記具BMメカニズム開発・生産開始
オートマチックメカニズム開発・生産開始
1988年 自社にてボールペンの生産を始める
ノック式消しゴム繰り出し機構開発・生産
回転繰り出し式消しゴム付きシャープ開発・生産
振動式芯繰り出し機構開発・生産
高級品向回転ノック式機構開発・生産開始
事業拡張の為、鳩山工場開設
1990
KOTOBUKI HISTORY-04
1990年 事業拡張のため、嵐山第一工場、嵐山第二工場を開設
1992年 ジャミングフリーシステムの開発
1994年 チップチャック(ダブルチャック)の開発・生産
1997年 事業拡張のため、長瀬工場を開設。
海外向け自社ブランド「PENAC」立ち上げ
2000年 ジャミングフリーシステムの開発(1993年考案・実用新案からさらに洗練)
2014
KOTOBUKI HISTORY-05
2014年 GELボールペンの開発
2017年 創業50周年